漢方未来栽培農法協議会メンバーの稲の生育状況を視察して回りました。

郡山市西田町の鈴木さん、本宮市長屋の三瓶さん、郡山市大槻町の影山さん、そしてふるかわ農園の古川さんの田んぼを順に見て回りました。

みなさん、漢方未来栽培の話で盛り上がりながらこうすればよかったとか、これは良かったとか情報を交換していました。

今年は、田植え時期に雨が少なく田植えが遅れましたので生育状態が心配でしたが、その後の好天で生育は平年並みになっいてきました。

漢方未来栽培の無農薬で栽培している田んぼは、他の田んぼと比べると雑草がいっぱい生えているのですぐにわかります。

それに田んぼに生き物がいっぱい居るので「サギ」などの野鳥が集まってきています。栽培する協議会のメンバーは草取りや管理が大変ですが、採れたお米は安全で美味しい

ものになります。