2016年8月16日、東京都上野の上野精養軒において

食文化啓発シンポジウム
「選手村にオーガニックを!」
が開催されました。

 

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいて
世界から注目される食・オーガニック。

ロンドン大会以来、オリ・パラ選手村は、フードビジョン(食材調達基準)に基づき食材が集められます。

その基準は地元産(国産優先)、持続可能な農業、オーガニック、季節の野菜、フェアトレード、栄養バランスに優れたメニューなど。
オーガニックが日本に広がる絶好のチャンスと言えます。

シンポジウムでは、基調講演ほか
ファシリテーターにオーガニックヴィレッジジャパンの山口タカ氏、
パネリストに
農林水産省生産局農業環境対策課長の河内幸男氏
学校法人服部学園服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應氏
女優で自然農業家の杉田かおる氏を迎え
オーガニックの魅力と将来性について意見を交わしました。

 

 

 

ふるかわ農園は会場において、コシヒカリ「天陽」の試食・販売を行い
たくさんの来場者の方々と交流。

また、当園のお米を知っていただく素晴らしい機会をいただきました。

 

ご来場いただいた皆様、関係者の皆様。ありがとうございました。